プロフィール

110番

Author:110番
仕事でのストレスから、うつを
発症してしまい、2年ほど全く
仕事が出来ない状態になり、
それでも、生きていく為には、
お金がいる。いろんな公的手段
を利用して今まで生きてこれま
した。お陰で、何とか仕事に
つける迄回復致しました。損を
してる方も多いはず!
そんな方のお役に立てる
情報を教えます。無理せず
病気に打ち勝ちましょう。

目次
最新の記事
最新コメント
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】
Trackback(-) | Comments(-)
精神障害者保険福祉手帳の申請
<<精神障害者保険福祉手帳について>>(精神保健福祉法第45条)
精神疾患を有する人のうち,精神障害のため長期間にわたり日常生活又は社会生活への
制約がある人を対象としています。統合失調症,躁うつ病,非定型精神病,てんかん,
中毒性精神病,器質精神病など精神疾患の全てが対象ですが,知的障害は含まれません。

障害の程度の応じて1級から3級までに分けられ、その等級に応じて税制上の優遇措置や
公共施設の利用料金の減免、通院医療費公費負担申請手続きの簡略化などの
支援が受けられます。なお、手帳発行にあたり「長期にわたって」という要件があるため、
初診から6ヶ月以上経っていないと申請できません

●手帳の交付対象
 ・ 精神障害のために、長期にわたり日常生活または社会生活への制約がある方が
  対象となります。
 ・ 障害の等級は、障害の程度の重いものから順に、1級・2級・3級となります。

●申請手続
 ・診断書兼意見書(精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療兼用)
   (大抵の病院は欲しいと申し出れば作成してくれます。)
 ・写真 たて4cm×よこ3cm,最近1年以内に撮影された,脱帽し上半身を写した,
無背景の写真。
   提出枚数は1枚です。写真の裏面に,氏名を記入してください。
 ・印鑑

上記書類等を持って、区市町村の福祉課へ申請手続きに行きましょう。

等級の決定までに約2か月程かかります。交付の通知が届いたら窓口に受け取りに行きます。

これで完了です。

★仕事をされてる方でも申請する事ができます。会社に報告しなければバレる事はないです。
その代わり、所得税や住民税で控除してもらえますので、会社で通常の年末調整を
してもらって、後日、ご自身で確定申告してくださいね。


★市町村によって違いますが、携帯電話が半額になったり、映画館で割引がうけらけれるし、
それに、USJが半額で入館出来ました。うまく利用して、少しでも生活のお役に立てて下さい。

スポンサーサイト
精神障害者保健福祉手帳の申請 | 【2009-01-21(Wed) 08:16:15】
Trackback:(2) | Comments:(0)
自立支援医療公費負担申請方法
<自立支援医療公費負担とは>
通院による精神医療を継続的に要する事になった時に、国が負担を軽減
してくれる制度です。申請すると、医療費が3割負担から1割負担になります

<申請方法>
お住まいの各区市町村担当部署(保健所等又は障害者福祉所管課等)に次の書類を
提出してください。更新は1年ごとで、有効期限の3か月前から申請できます。

必要書類
 ・自立支援医療費(精神通院)支給認定申請書
 ・自立支援医療診断書(精神通院)
 ・世帯の範囲が確認できる書類
  (受診者の名前が記載されている医療保険被保険者証等)
 ・世帯の所得状況が確認できる書類
  (区市町村民税課税(非課税)証明書等)

各区市町村担当部署に出向いて、申請書類をもらった時に詳しく教えてもらえるので、
色々と聞いてみたらいいと思います。

病院で自立支援医療診断書を作成してもらって、必要書類を揃えて、提出すれば完了です。
1ヶ月程で適用されると思います。
申請した日から適用されるまでにかかった費用は後日返金されます。
できるだけ早目に提出されるのがいいと思いますよ。

公費負担の注意点ですが、公費負担は申請用紙を記入してもらった病院でしか適用されないということです。病院を変更したい場合、再度新しく通う病院で申請しなければなりません。

この手続きを行う事によって、かなり金銭面は楽になるかと思いますよ。

各市町村によって違うかもしれませんが、私の場合、国保に加入してるのですが、
全額負担してもらってます。後、収入によっても負担額が変わるみたいです。

お仕事をされながら通院してる場合、手続きすると会社にバレるんじゃないかと
心配される方がおられますが、まずバレる事はないので安心して下さいね。

自立支援医療公費負担申請について | 【2009-01-20(Tue) 19:21:01】
Trackback:(0) | Comments:(0)
病院選びについて
病院選びって結構難しいですよ。あまりにも、いい加減な病院が増えすぎて、

安心して診察もうけられない時代です。最悪、命までもってかれる所もあります。

そこで、日本医療機能評価機構となるもんが出来ました。

病院機能評価とは、

財団法人日本医療機能評価機構による、病院の第三者評価のことで、平成9年度から

実施されています。

評価項目は6領域583項目にもわたり、書面及び訪問審査によって、病院の

あらゆる機能を評価されると同時に改善の指導が行われ、一定基準に達していると

認められた病院に、認定証が発行されます。病院を選ぶ時の参考になるかと思います。

ここです→http://jcqhc.or.jp/html/assessment.htm

認定病院検索は→http://www.report.jcqhc.or.jp/index.html

ヤブ医者なんかなくなれーーーーー!!!

ばあちゃん返してくれ・・・

病院選びについて | 【2009-01-19(Mon) 23:41:21】
Trackback:(0) | Comments:(0)
うつ自己診断テスト
              ●●●うつ自己診断テスト●●●

 
1・毎日のように、気持ちが落ち込む(Yes/No)
2・物事に対して興味が持てない、楽しめない(Yes/No)

1と2のどちらか、または両方「Yes」の場合は以下を続けて下さい。
診断:1と2のどちらにも該当しない場合は「うつ」ではありません



1・食欲がない、あるいは異常に食欲がわく(Yes/No)
2・体重の急激な増減がある(Yes/No)
3・睡眠の悩みがある(Yes/No)
4・話し方や動作が鈍い。イライラしたり落ち着かない(Yes/No)
5・疲れやすく、意欲が湧かない(Yes/No)
6・「ダメな人間だ」「迷惑ばかりかけている」と考える(Yes/No)
7・仕事や私生活で集中したり、決断することが難しい(Yes/No)
8・「消えていなくなりたい」「死ねば良かった」となどと考える(Yes/No)

診断:下段で4つ以上該当する場合は、専門家へ相談するのが良いでしょう


<<うつとは・・・>>
「うつ」は、はっきりとした指標がありません。
周囲の人にも、本人にも分かりにくい病気です。
しばしば「怠けている」「どうしていつも元気がないの?」「やる気がない!」などの非難を浴びやすく、他者から理解されにくいため、結果として「うつ」状態を悪化させてしまうことがあります。

「うつ」は単なる疲労とは違います。休養をとるだけではよくなりません。
疲れ・倦怠感・意欲の減衰など疲労以外の症状が長く続きます。

子ども、大人、年令に関わらず「うつ」を訴える人が増えています。
日常的にストレス過多の現代、「うつ」は心の風邪と言われるように、
誰もがなりうるものだと言えます。

「うつ」には、その他の病気も併発している場合が多くあります。
不眠、微熱、頭痛、腹痛などの痛み、いつも風邪気味で治りにくい、これらの症状が
薬を飲んでも改善されない・・・このような場合も「うつ」の可能性があります。
うつ診断テストを利用して、うつか否かを自己確認して、早期受診をお勧めいたします。

うつ診断テスト | 【2009-01-18(Sun) 17:35:27】
Trackback:(0) | Comments:(0)
まずはストレス度チェック
                 ●●●ストレスチェック●●●
 
1.心と行動編
ここ1ケ月くらいのあなたの状態についてお考えください。
当てはまる数を数えてください。
       
1・なんとなく焦燥感(あせり)がある
2・こんなはずではないのに、と思うことがある
3・人とくらべて、不公平だと思うことがある
4・他人がしていることがとても気になる
5・なんとなく不安である
6・毎日の生活に充実感がない
7・いつも何か急かされている気がする
8・自分はもっとすべきことがあるような気がする
9・まわりに流されて行動することが多い
10・本当の自分の感情がはっきりしない
11・倦怠感があり、やる気が起こらない
12・自分のすることに自信がない
13・物事を悲観的に考えやすい
14・生きがいがない
15・ため息をつくことが多い

<<ストレスチェック ~心と行動編~診断>>
0~4個:まず問題ありません。
5~8個:軽いストレス状態です。考え方や行動の見直しをしてみましょう。
9~12個: かなりのストレスを抱えている状態だと思われます。リラックスできる状況を
積極的に持ちましょう
13~15個:日常生活に支障をきたしていませんか?何か困った状況に陥ってはいませんか?
専門家にご相談なさることをおすすめします。



2.身体編
ここ1ケ月くらいのあなたの状態についてお考えください。
当てはまる数を数えてください。

1・風邪をひきやすく治りにくい
2・手足がいつも冷たい
3・すぐ手のひらや脇の下に汗をかく
4・よく息苦しくなる
5・頭が重くすっきりしない
6・目が疲れやすい
7・めまいを感じることがある
8・口の中があれたり、ただれることがある
9・いつも胃がもたれているような気がする
10・肩こり、首筋のコリがある
11・朝スッキリ起きられない
12・寝つきが悪く、なかなか眠れない
13・熟睡感がない

<<ストレスチェック ~身体編~診断>>
0~4個: まず問題はありません。
5~7個: ストレスが身体に表れていることが考えられます。自分のライフスタイル、
ここ最近の自分の置かれている状況を見直してみることも必要でしょう。
8~13個: ストレスが身体に表れています。積極的にストレス対策を。
呼吸法やストレッチといった、軽い運動なども。それでも解消しない場合は、
専門家に相談しましょう。

ストレスチェック | 【2009-01-17(Sat) 11:04:52】
Trackback:(0) | Comments:(0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。